2022年5月5日

Pioneer TS-F1740S

 今年のGWは5/2に仕事があったけど、6日はお休み。まだコロナの不安があるにせよ、札幌の街もそれなりに賑わっていて、車を運転していればレンタカーも多く見かける。いつまでもコロナで自粛するのも限界で、世間は以前の日常に戻そうとしているのかもしれない。できる事なら、早くマスクをしないで済む状況になったらいいなと思うけど、まだマスクなしで外出するのは周囲の目が気になって難しい。

そんな事で、10連休とはいかずとも、なかなかの長期休暇となった今年のGWだけど、休日価格で高い上に混雑している観光地に旅行へ行く気も起きない。

せっかくなのでこの休暇を有効活用すべく、1年以上前に購入したはいいものの、そのまま放置していたカースピーカーの取り付けをDIYする事にした。


今回取り付けたのはパイオニアのTS-F1740Sというモデル。塩漬けにしている間に旧型になっていた。ちなみに現行型はTS-F1740SⅡというモデルだが、名前以外全く同じような気がする。


ドアの内張を取り去ったところ。今回一番手こずったのが、ハーネスのカプラーの取り外しだった。手探りで作業しなければならず、ロック部分を押しているはずなんだけど、とにかく硬くて引き抜けない。これをドア4枚分やったので、指が痛くなってしまった。


ウーファー部分を取り付けたところ。配線がかなり余るので、ハーネステープで束ねて、スピーカーの裏側(ドアパネルの内部)へ押し込んだ。この手の作業をプロに頼む場合、配線の処理をいかに綺麗にしてくれるかどうかが全てだと思う。


Aピラーにあるトゥイーターは付属のブラケットを用いてトレードインで取り付けが可能。


今までフロントに装着していた、ケンウッド製のスピーカーはリアドアに移設した。こちらはトゥイーターのないタイプなので、変換コネクターのみでスッキリ取り付け可能。

昼前に作業を開始し、ほぼ休みなく作業をこなし、取り付けと後片付けが終わると17時を過ぎていた。でもショップに頼むと工賃もかかるし、車のDIYが楽しめたのとリアシートで場所をとっていたスピーカーの取り付けができたので色々と良かった。

肝心の音の方は、正直よく違いが分からないけど、エントリークラスの安いスピーカーへ置き換えただけなので、こんなものなんだろう。

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