2026年1月4日

今年は良い年にする

2026年がスタートしました。今年もどこにも行かず、実家にも戻らずダラダラして終わってしまった。本日初詣に行った帰り、地下街に寄ってプロントで食事をして帰ってきただけ。明日から仕事始めで憂鬱だけど、今の仕事以外での目標があるので頑張ろうと思う。

2025年10月19日

カップヌードルミュージアム大阪池田


大阪万博訪問の翌日、大阪池田市にあるカップヌードルミュージアムに行ってきた。
場所は阪急宝塚線の池田駅から徒歩5分程度の場所にある。
入場は基本無料だが、オリジナルカップヌードルを作る場合は500円が必要だ。


館内はカップヌードルの歴史や壁一面に敷き詰められた各種商品の展示があり、圧巻の光景は見ているだけでテンションが上がる。


ここに来てカップヌードル作りを体験しないと意味がないので、自分も体験してきた。まずは自販機に500円を入れ、空のカップを購入。次にテーブルに移動して、思い思いのデザインでカラーマジックを使ってカップをデコる作業からスタート。


その後、麺の装填を体験し好きなトッピング(4種類まで)を選んで完了となる。


館内にはグッズショップもあって、短時間で楽しめる内容となっていた。伊丹空港からも近い場所にあるので、おすすめスポットだと思う。

2025年10月14日

リモコンエンジンスターター


万博から戻った翌日、CX-3購入の北海道マツダでオーダーしていたリモコンエンジンスターターを取り付けてもらった。無駄なアイドリングを助長する装備ではあるが、冬の札幌ではどうしても必要なため、冬季間のみの使用で気を付けながら使っていくつもり。多少値引きしてくれたとはいえ、工賃込みで65,000円と痛い出費になってしまった。


右側がリモコンエンジンスターターのリモコン。イグニッションキーのサイズとほぼ変わらない。

2025年10月13日

2025大阪万博


当初の不評は何処へやら、後半に入って大盛況の大阪万博へ行ってきた。可能であればイタリア館に行きたかったのだが、事前の予約は全て埋まっており、とりあえず行き当たりばったりでどこか見てこれたら良いや、との思いで会場に向かった。

開幕初期は1日10万人程度とニュース等で伝えられていたが、後半になって人気が急上昇となり、1日20万人以上と倍増しているようなので、覚悟はしていたが並ぶ気が失せるほどの行列で意気消沈してしまった。

万博の滞在時間は4時間ちょっとの予定のため、人気のパビリオンに並んでも入館できずに終わってしまうかもしれないので、まずは並ばないで見られる実物大ガンダムに向かうことにした。


横浜で展示されていたガンダムの一部を再利用したとのことで、当然ながら今回は可動なし。なんでこのポーズかと言うと、本当は普通に立たせたかったらしいのだが、そうすると万博の建築物設置基準の高さ規定に引っかかるため、このポーズになったのだとか。

この後バンダイのパビリオンに入ろうと思ったのだが、あまりの行列に戦意喪失してしまったため断念。


どこのパビリオンも行列が凄くて、どの行列がどのパビリオンの行列なんだか訳わからない状態だった。疲れて少しベンチで休憩した後、とりあえず目の前にあった行列に並んでみることにした。結局2時間ほど並んだのだけど、行き着いたのはサウジアラビアのパビリオンだった。

内容的には・・・正直2時間並ぶ価値があったかはかなり微妙。ざっと巡って見学し写真も特に撮らなかった。

サウジのパビリオン見学後、残り時間が中途半端だったため、お土産でも買うかとオフィシャルストアに行こうとしたら、こちらもパビリオンの行列と同等かそれ以上の大行列。お土産は大阪市内のサテライトショップや空港でも買えるので、ここで買うのは諦めることにした。

結局パビリオンは1件しか入れなかったし、疲れただけな気もするけど、札幌に帰ってきた今はいい思い出になったと思っている。

2025年10月8日

スタッドレス購入


札幌とは思えないほど暑かった夏もいつの間にか終わり、そろそろ車の冬支度の準備を考えなければならなくなってきた。今年の春にCX-3が納車となり、スタッドレスはお盆が明けてからどうしようか考え始めていた。

最初はMOMOのホイール(FIVE)とピレリのスタッドレスの組み合わせで決定し、フジ・コーポレーションに発注をしたのだが、店舗よりホイールのリム幅とオフセットの関係で保安基準に適合するか微妙だとの連絡が入った。ホームページ上のマッチングでは大丈夫となっていたのだが、店員によるとマッチングの精度が低いらしい。

店員も大丈夫と断言が出来ないとのことだったので、仕方なくキャンセルすることにした。
そうなるといいなと思うホイールで、装着できそうなものが思いのほか見つからない。少し迷った結果、純正のホイールを購入し、ピレリのスタッドレスと組み合わせることにした。

普通にディーラーで新品を購入すると高いので、ヤフオクで新車外しのほぼ新品の純正ホイールを探し落札することにした。タイヤはピレリのアイスゼロアシンメトリコ(215/60R16)をネットで購入し、出光のスタンドで組み込んでもらった。

このところ自動車保険の更新や、MINIの12ヶ月点検、それに今回のホイールにタイヤと何かと出費が嵩んで辛いところだが仕方ない。あとはスノーワイパーの購入とエンジンスターターの装着(ディーラーに発注済み)で8万くらいかかってしまいそうだ。


CX-3の純正ホイールに盗難の心配は皆無かと思うが、物騒な世の中なのでホイールロックも購入しておいた。

2025年4月24日

MAZDA CX-3納車


ZD72Sスイフトを手放し、次に選んだマツダCX-3のAWDモデルが納車となった。
デビューしてから既に10年ほど経過しているが、欧州車のように年次改良で良くなっているようだし、コンパクトSUVの中ではデザインが良いと以前から思っていた。

ガソリンエンジンで3種類あるモデルのうち、ベースグレードの15Sツーリングというモデルだが、装備的にこれで十分。カッコ優先の18インチホイールでなく16インチなのも気に入っている。

残念なのは15Sツーリングではシートヒーターがメーカーオプションで選べないこと。実際、シートヒーター欲しさに中間グレードのアーバンドレッサーにしようか迷ったが、価格差を考えて諦めることにした。単体で装着できれば絶対選んでいたのだが。

今回一番悩んだのはボディーカラー。
個人的に白・黒・銀の無彩色が嫌いで、今まで車に似合う有彩色を選んできた。現行のCX-3だと、ワインメタリック・白・黒・シャンパン(ほぼシルバー)それにグレーしか設定が無い。

この中だと有彩色はワインメタリックしか無いのだが、あまりCX-3に似合うとは感じなかったので、悩んだ末に消去法でグレーを選ぶことにした。

販売店オプションはラバーマットの他、マッドガードにドアエッジとドアハンドルプロテクター、それにナンバープレートの枠と下廻り防錆で、パイオニア製のドラレコとパナソニック製のETCは持ち込みで納車前に取り付けてもらった。

それにしても契約から20日で納車という早さだったが、最近国産車でもやたら納期がかかったりする車種もあるので、欲しい車種に在庫があり早く納車されたのは良かった。

CX-3以外ではスズキのフロンクスが候補だった。設計年次も新しく昨年秋に日本に輸入されるようになり、各媒体での評価も高く最初はフロンクスにするつもりでいた。

ただ、個人的にデザインが好みではなく、CX-3のベースグレードも内容と価格で十分対抗できると感じたため、デザインが好みのCX-3に決定した。

ちなみにこの2車種のどちらかに決めていた理由は、4WDの日本車コンパクトSUVでタワーパーキングに対応した全高(1,550mm)なのはこの2車種だけだから。

スイフト同様、CX-3も長く大事に乗っていこうと思っている。

2025年4月20日

スイフト手放しました

約8年半と215,731kmを共にしたスイフトを手放した。機関の調子は良かったけれど、いい加減エンジンマウントやダンパーといった部品の交換も必要だし、板金修理したい部分もあるしで、そうなると費用がそれなりになるのでここが潮時と判断した。

本日新しい車が納車となったため、下取りという形でお別れとなった(実際はディーラーで値段がつかなかったため、業者に売却という形で5万円だった)。

廃車になってしまうのか、それとも街道沿いの格安中古車屋に並ぶかと思うと悲しいが、今まで大きなトラブルもなく走ってくれたことに感謝しかない。