予約していたM6チップ搭載のiMacが本日納品となった。先日処分した11年物のIntelMacからの買い替えになる。色はブルーを選び、ストレージは512GBでメモリは24GBを選択した。
IntelMacと比べて正面から見ると下部の水色部分が安っぽく感じるのは、前のはアルミだったけど今回のはプラスチック感があるからだと思う。触ってみると前面は全てガラスで覆われている様子。また、リンゴマークも省かれてしまっている。
横から見ると本当に“板”と言った感じで、IntelMacの膨らんだ感じからは随分洗練された感じ。しかし、コンセントと本体をつなぐ電源コードに大きくて邪魔な四角い箱があるのは予想外だった。どうやら本体を薄くして入り切らなかった部品があるようだが、これでは本末転倒な気もする。IntelMacはケーブルだけで接続できたのに。
仕方ないので今は写真のような感じで置いているが、そのうち綺麗に設置する方法を考えたいと思う。
とりあえず設置して不満だった所を書いてみたが、それ以外は概ね気に入っている。予算の都合で最初は一番安いベースグレードにしようと思ったが、今回も長期間使用するので中間グレードを購入することにした。円安の影響や半導体不足もあるとはいえ、アップル製品(だけじゃないけど)は高くなりすぎてしまった。








