2017年9月に登録となったBMW MINIが、早いもので3年が経過し初回車検を受けてきた。入庫時のオドメーターは僅か781㎞のため、ほとんど乗っていないということになる。
売却することを考えたりもしたが、新車で他に(買える範囲で)欲しい車がなく、このまま降りても後悔すると思い、車検を通した次第。
担当営業マンの都合に合わせ、購入したMINI札幌の工場ではなく、東札幌のモトーレン札幌へ入庫することとなった
モトーレンなので代車はBMWを期待していたが、隣接する札幌トヨタにあるレンタカーのヴィッツでガッカリ。まあこれは立体駐車場に入るサイズの車種で希望したので文句は言えまい。
入庫したのは9/20で、本日9/26に納車となった。走行距離が距離なので、特に不具合は出ていなかったが、バッテリーの容量が弱っていたようで、充電を実施しておいたとのこと。あとは足廻りを中心に軽い防錆処理とナビ地図のバージョンアップ、他は油脂類交換等のお決まりの整備を実施したとのこと。
必要性を全く感じなかったが、燃料添加剤を薦められたので、付き合いで入れることにした。
税金関係も合わせて請求額は14万円弱となり、やはり国産と比べると維持費はかかる。また、延長補償の話も振られたけど、2年分で10万程のコストとなり、走行距離の少なさからフロントの方も勧めなかったので見送ることとした。
最後に、発煙筒を電池式のタイプに変えていたにもかかわらず、請求明細書に発煙筒交換としっかり記載され、請求されていたのはいい加減すぎる。確かに通常の発煙筒であれば、使用期限があるので交換することになっているのだろう。しかし、今回のように電池式に変えていたにもかかわらず、交換したことになっていて請求してくるというのは、初めから発煙筒をチェックしていなかったということである。他にも荒探しをすればパーツクリーナー代金が1,540円というのも高すぎるし、まあそこは支払うにしろ、それに見合った仕事をして欲しいと感じた内容だった。

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