2019年11月16日

ホイール交換

もうそろそろ雪が降るとの天気予報が流れていたある日の休日、観念して引き伸ばしていたスタッドレスタイヤの交換を実施した。

普通にジャッキアップして交換していると、1本だけ完全に空気が抜けているタイヤがあり、?と思ってトレッド面を確認してもパンク穴は見当たらず。そもそも前回夏タイヤに交換した時は全く問題がなく、保管しているこの半年の間にエアが抜けてしまったようだ。

とりあえずガソリンスタンドにタイヤだけ持ち込んで、エアを充填してもらうと問題なく空気は入り、タイヤに穴が空いている様子は無い。スタッフの人によると、アルミホイールのエアバルブ取り付け部分が腐食しているのでは?との事で、バルブのゴムだけ交換してもホイールを治さない限り、またエアが抜けるかもしれないとのこと。

元々安物のアルミホイールの上、融雪剤を巻いた冬道を走りまくっているので、寿命が来たのかもしれない。確かに部分的に腐食や塗装の剥がれのような症状は出ていたし。

どうせ1本だけ修理しても、時間がかかるし残りのホイールも後で同じような症状になるだろうと判断し、そのまま近所のカーショップへホイールだけ買いに行ってきた。

テレビ等でカーショップはタイヤ交換で大混雑と報道されていたので、すぐ作業できないと覚悟していたけれど、あっさりと作業に入ってもらえたので助かった。

一番安いホイールへ交換を、と話すと4種類のデザインから選べるとのことで、その中で一番気に入ったホイールを選択。


組み替え工賃等を含めて35,000円と痛い出費になったけど、人気のない峠や田舎道でのトラブルは危険が伴うため、必要経費と割り切ることにした。

0 件のコメント:

コメントを投稿