スイフト納車から早くも2,500㎞以上走行し、それまでに感じたことを少々。
乗り換え前に会社から充てがわれていたフィット・ハイブリッドと比べると、ユーティリティは良くない。特にリアシートとラゲッジスペースはスイフトの方が全長で10㎝短いとはいえ、かなり狭い。ただ、個人的嗜好としてクルマは走りとデザイン優先で選ぶ傾向があり、フィットより狭いのは事前に調べて承知していたので問題ない。
運転していて最も違和感があるのはアイドリングストップのセッティング。これは速度が13㎞以下になったら作動するようで、運転中は完全に停車する前にまた再加速するなんてことは日常茶飯事な訳で、減速〜(完全停止する前に)アイドルストップ作動〜停止せずアクセル踏み込んだら再始動ってのはかなり煩わしい。これは完全に停車した場合においてアイドルストップを作動させる方が良いと思う。
あと意外だったのはエンジンがかなりもっさりしていて遅いこと。ギアボックスはCVTなので期待はしていなかったが、昔のCVTのように先にエンジン回転だけ上がり、後から速度が乗ってくるような不自然さが無いのは美点。
問題はむしろエンジンで、とにかく回転が重く普通に加速するだけでもかなり負荷が掛かっている感じがあり、強めにアクセルを踏み込むのを躊躇してしまう状況。
この状態がオイル交換で改善するか確認すべく、雨の降る中最寄りのカーショップへオイル交換へ行ってきた。
選んだオイルはGulfの全合成油0W-20で、新車なのでスラッジも出たかと思い、フィルター交換も実施した。
オイル交換後、こんなに違いがはっきり分かったのは初めてかもしれないってくらい、エンジン回転がスムーズになった。本当のところは分からないが、ライン充填のオイルがあまり良くなかったか、初期のナラシで鉄粉でも出ていたのかもしれない。
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