2017年4月23日

旧小熊邸

以前にもブログでネタにしたことがありますが、軽いドライブを兼ねて久々にろいず珈琲館旧小熊邸にお茶をしに行ってきました。


日曜の午後でしたがそんなに混んでなく、禁煙スペースに座ることができました。


本日はチーズケーキに珈琲館ブレンドのセット(800円)を注文。写真にもありますが、この喫茶店は自動車雑誌「ENGINE」が置いてあります。最近は雑誌も高くなっているし、しばらくしたら処分するので、喫茶店に読みたい雑誌があればコーヒー代で読めるのでお得かなと思っています。

2017年4月1日

電子ピアノ買い換えました。

なんとなく惰性で続け、さして上達していないピアノですが、生意気にも今まで使用していた電子ピアノ(ヤマハP-105)のタッチに不満を覚えるようになってきたため、思い切って新しい機種を購入することにしました。

住環境の関係上、ヘッドホン使用が前提なのでアップライトピアノは金額的にも重さ的にも無理なため、電子ピアノで鍵盤のタッチが良いものを選定条件にしました。通っている音楽教室がカワイと言うこともあり、別に義理立てする必要もなかったのですが、カワイ製品から選ぶことに決めました。

カタログやネットの情報を見ると、意外とカワイ製品の評価は悪くなく、思い切って最上位機種のCA97という機種にしようと思っていました。
ですが、よくよくカタログで比較すると、CA97とそのすぐ下位モデルであるCA67の違いは基本的に搭載スピーカーのみ。どうせほとんどヘッドホンで演奏するのにスピーカーの搭載数はあまり意味がなく、CA67を購入することに決めました。

レッスンに通っているカワイ直営店のセールス氏は、決算月なので価格は安くできるとのことでしたが、他店の価格とほとんど同じでした。床を養生するマットも一緒に発注しましたが、イスやヘッドホンはピアノ本体の付属品だったので、別途購入せずに済みました。

購入する機種が決まればあとはボディーカラー選びですが、CA67はホワイト、ベニヤ版の色みたいなチェリーウッド、マホガニーっぽいローズウッドの3色展開で定番のブラックがありません。チェリーウッドは早々に候補から落ち、ホワイトかローズウッドでしばらく悩んだ末、ホワイトを選択しました。


注文してから一週間後の本日、無事に搬入と設置が完了いたしました。このブログを書いている時点ではまだ全く弾いていませんが、買っただけで満足する性格なため、オブジェにならないよう、これから使い倒そうと思っています。



2017年1月7日

10,000㎞走破

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

さて、昨年の9月末に納車となったスイフトですが、早くもオドメーターが1万キロを刻みました。仕事メインで乗っているので、走行距離が伸びるのが早くて辛いです。


1万キロ乗ってみて、私なりに感じたことを書いてみます。

○足廻りは悪くない。
前に使っていたフィットの場合、例えばRのきついカーブだと、ダンパーのセッティングが柔らかいので、それなりに減速しないとロールが酷かったけれど、スイフトは腰砕け感が無く気持ちよくコーナリングすることが出来る。

○燃費はまあまあ。
交通量の少ない地方を60㎞程度で巡航しているのが一番燃費が稼げそう。高速での100㎞巡航は意外と燃費が悪い感じ。

○ミッションはもっさり。
元々CVTのフィーリングは嫌いだったけど、DCTだったフィットと比べるとイマイチ。エンジンのせいもあるだろうけど、ソリッド感に欠けてる感じがイヤ。

○オートライトの反応が鈍い。
これはフィットも同じだったけど、結構暗くならないとライトが点灯しないので気になる。もうちょっとセンサーの設定を変えた方が良いかと思う。

○DJE車のメーターが良くない。
1番の不満点かも。DJE車じゃないタイプのアナログメーターの方が全然良い。時計も装備されていないのに、葉っぱのエコマークとか不要だしセンスもイマイチ。年末にフルモデルチェンジしたけれど、新型のメーターはかっこいい。

以上、悪い部分ばかりを書いた感じになりましたが、デザインも含め全体的には気に入っています。新型の外観デザインは全く好みではないので、モデルチェンジ直前に購入して正解だったと思っています。


2016年12月10日

BMW MINIを見て来ました

前日まではほとんど雪の無かった札幌ですが、本日は全国ニュースになるほどの大雪で、市内の交通は完全に麻痺状態となりました。
こんな日は家でおとなしくしているに限りますが、以前からこの日はMINIディーラーへ試乗予約を入れていたこともあり、なんとかなるだろうとこの吹雪の中のこのこと出掛けたのですが・・・。

結果、読みが甘かったようで、しばらく走ってから出掛けたことを後悔することになりました。幹線道路ですら雪でザクザク・凸凹になっていて、スタックして動けなくなっている車もいたり、ホワイトアウト状態でどこまでが道路なのか、縁石側がどこからなのかわからない状態でした。場所によっては冬の北海道でもなかなかありえないような段差が出来ていて、さらに視界不良で段差に気付きにくく、急にガツンと衝撃が来たりしてクルマが壊れるかと思いました。

今回はスイフトで出かけましたが、今日は4WDの有り難さを身に染みて感じました。今回の大雪は29年ぶりとのことなので、まあ普段はFWDで十分なのですが・・・。法令義務化で今はスイフトのようなクルマでもESPが装備されているのも心強いです。安価な国産車はこういう装備をケチりがちですから。

そんな状態だったので、MINIディーラーへ着いた頃にはかなりぐったりしておりました。

写真はMINI CLUBMAN

 今回はMINIの基本形である3ドアハッチバックの試乗を申し込んでいましたが、この天候なのでキャンセルさせてもらいました。それでもショールームにある展示車で車談義ができたので良かったです。
今までMINIはイマイチ関心を持てなかったけれど、実車を見ると良いなと思いました。
乗り換えを検討するならば3ドアハッチバックか、コンバーチブルになると思います。
ただ、具体的な商談になっていなかったからかもしれないけれど、値引きに関しては一切無しとのことでした。

とりあえず見積もりを出してもらい、立派なカタログを頂いてディーラーを後にしました。営業のお姉さんへ、ひどい天気だから外で見送りしないで下さいと言ったのに、結局お見送り・・・視界の悪い中、早く車を出さなきゃと焦ってしまうんですよね・・・。

帰りもひどい天気のままでしたが、なんとか無事に帰宅し、スイフトにもダメージが無かったので良かったです。

2016年12月4日

VW polo(6C)試乗

デビューが2009年と、そろそろモデル末期に差し掛かっていると思われる第5世代のポロですが、フェイスリストをした現行型(6C)に今更ながら初試乗させてもらいました。

ポロが6R型から6C型へフェイスリフトして既に2年以上が経過していますが、6C型に乗るのは初めてです。パワーが6R型の105psから90psへとダウンしていますが、今回試乗した限りだとアンダーパワーには感じられませんでした。高速道路の合流とかで踏み込んだら違いがはっきりするのかもしれません。

あと、雑誌等でDSGが年々洗練されているとの記述を見かけますが、確かに低速でのギクシャク感はほぼ解消されてる感じはしました。

最近スイフトばかり乗っているので、同じBセグメントに属するとは思えないほど、ポロは良いな〜と改めて感じました(スイフトはもっさりしすぎ)。


6R型オーナーとして6C型の羨ましい点は、水温計と燃料計がアナログメーターで復活していることですが、エクステリアのフロントグリル等の処理は6R型の方が好みです。

今のところ(買える範囲で)強烈に心惹かれるモデルが無いこともあり、クロスポロとの付き合いは長く続きそうですが、次期型ポロがデビューした時に乗り換えるか一度検討すると思います。とは言っても、急に気になるモデルが出てくることも十分あるでしょう。今年もクロスポロの車検時にメルセデスSLKを真剣に検討したりとかありましたから・・・。


ショールームには限定車の「Polo with beats」が展示されていました。ボディーカラーは赤と白の2種類ですが、私は赤が好みです。


2016年11月28日

珈琲舎ちんちら

勤労感謝の日に仕事があったため、本日振替休日を取得してスイフトの名義変更をしに札幌運輸支局まで出かけてきました。
今回のスイフト購入に関しては、無理をして一括で支払いを済ませたので、車検証上の所有者欄が私の名義になっているはずなのに、出来上がった車検証を見ると何故か所有者がディーラーになっている。

これどういう事?とセールス氏に聞くと、いつもの癖でそうしてしまったとのこと。車検証上の所有者ってそんなディーラーに都合の良いように記載できるのか〜?
正直、名義変更の手続きをやり直させたかったけれど、諸々の事情もあってこちらで名義変更することになり、余計な手間と支払い(印鑑証明と印紙代)が生じるのは不服である。

名義変更は8月にクロスポロでもやっているけれど、新しい車検証が発行されるまで時間がかかったので、多分今回も同じかと思うと憂鬱で、心の中でセールス氏にイラっときてしまった。

運輸支局に到着し、とりあえず用意した申請書類と申請書に記入をして、内容に不備がないか相談窓口で確認してもらうことにした。が、相談員の男性が何か勘違いをしていたらしく、車庫証明が何たらかんたらと要領を得ないことを言ってきて、これじゃあ無理と言い出す始末。クロスポロの時は車庫証明とか関係無かった筈なので、少し憤慨して再度説明するとようやく理解してもらうことができた。ここで再びセールス氏にイラっときたのは言うまでもない。

後は書類を受付に提出すれば新しい車検証が発行されるのだけど、今回もかなり待たされると思い、近くの喫茶店で時間を潰すことにしました。
スマホで検索すると、少し歩いたところに喫茶店があるらしいので、とりあえず行って見ることに。お店は「珈琲舎ちんちら」と言う喫茶店で、一見さんはちょっと入りづらい感じもあったけれど、マスターと奥さん(多分)が昔からやっている感じの雰囲気が良い喫茶店でした。


昼食を取っていなかったので、メニューを見せてもらうと軽食も結構充実しており、今回はカレーライスを注文してみた。近隣はディーラーだの自動車関連の協会等が多いので、それらのお客が多いのかも。

カレーは辛さが控えめな感じでちょっと物足りなかったけれど、美味しかったです。食後にコーヒーも注文し、1時間ほどして陸運支局に戻ると無事に新しい車検証が出来上がっていて目的完了となりました。

ラバーフロアマット

車種や用途にもよりますが、個人的にフロアマットは大抵ラバー製を選ぶようにしています。
特に北海道のような降雪地域では、カーペットのフロアマットだと靴に着いた雪で濡れてしまうことが多く、洗っても乾くのに時間がかかったりと手入れに手間がかかるので、マットはラバーと決めているのです。

スイフトは仕事で使うのが主という事もあり、当然フロアマットはラバー製を選びたかったのですが、純正のアクセサリーカタログにラバー製の設定が無く、とりあえずカーペットのフロアマットで納車となりました。

後日ネットで調べていると、純正と同等の形状で良さげなラバーマットを販売しているショップが2〜3件あり、日本製と職人技をアピールしているショップに早速発注を入れることにしました。

約1週間後に届いたラバーマットは純正と言って良いくらいサイズもぴったりなんだけど、唯一惜しいのは運転席側のアクセルペダルの下側がカバーされていないこと。しかし純正のフロアマットもこの点は同じなので良しとしておきます。